| 開催日: | 2026年1月30日(金) |
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| 時 間: | 18:00〜21:30 |
| 主 催: | HAJIMARI Beppu (ハジマリアーキテクツ) |
| 会 場: | 同1階 HAJIMARI LOUNGE |
先日、「HAJIMARI Beppu ARTIST BAR vol.39」が開催されました。
今回のホストは、KASHIMA 2025 BEPPU ARTIST IN RESIDENCE招聘アーティストより、台湾・台北を拠点に、オブジェクトやテキスト、映像など多様なメディアを横断しながら、記憶や時間、アイデンティティが移ろう瞬間をとらえる表現を続けてきた現代美術アーティストのエスター・イーチュン・リンさん、戦後の環境変化や植物の移動を手がかりに、地域社会や文化のあり方を問い直す実践を、アーティスト・プロデューサー・オーガナイザーとして展開してきた、ベトナム出身のスアン・ハさん、そして、風船や水、日記といった身近な素材を通して、記憶や感情、他者との関係の中で揺らぐ「わたし」の存在を静かに見つめる作品を制作している、大分県出身の森﨑 澪さんの3名でした。
今回はこれまでの自身の活動や作品について別府での制作構想などを時間いっぱいお話ししていただき、それぞれのユニークな活動内容や作品の制作風景のお話に参加者全員が熱中して耳を傾ける時間となりました。
ご登壇いただいたエスター・イーチュン・リンさん、スアン・ハさん、森﨑 澪さん、そしてご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!